九州中心に手足口病が拡大
乳幼児を中心に夏に流行する「手足口病」の報告例が 10 週連続で増加していることが、国立感染症研究所感染症情報センターの集計で 6 月 27 日、分かった。特に九州地方からの報告が多く、同センターでは、発症者の経過を注意深く観察するなど、合併症に対する警戒を呼び掛けている。 手足口病は、主に「コクサッキー A16 」( CA16 )や「エンテロウィルス 71 」( EV71 )などが引き起こす急性ウイルス性感染症。感...
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