O157などの感染患者が急増
O157など腸管出血性大腸菌の感染が6月以降、急増している。激しい下痢を起こし、死亡することもある溶血性尿毒症を乳幼児が発症するケースもあり、国立感染症研究所感染症情報センターでは注意を呼び掛けている。 同センターが集計した7月1日現在の速報値によると、年明けから6月22日までに報告があった腸管出血性大腸菌感染症の患者数は843人。報告は5月下旬ごろから増え始め、特に6月16-22日の報告数は132人で、前週の87人から50%以上も増加した。 ...
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