医療制度に国民の過半数が不満
現在の医療制度に国民の54%が不満を感じていることが、NPO法人(特定非営利活動法人)日本医療政策機構がまとめた「日本の医療に関する2008年世論調査」の結果で明らかになった。不満の理由としては、制度決定における市民参加の度合いやプロセスの公正さを挙げる声が多く、政治や行政に対する国民の信頼度が低いことが浮き彫りとなった。 調査は今年1月に実施され、全国の成人男女1082人が回答した。 現在の医療制度について、「大いに不満」が11%、...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

