公立病院への財政支援めぐり検討開始
総務省の「公立病院に関する財政措置のあり方等検討会」が7月1日、初会合を開き、過疎地の公立病院などに対する国の財政支援をめぐる議論をスタートさせた。 検討会は非公開で、メンバーは伊関友伸城西大経営学部准教授、横田順一郎市立堺病院副院長ら10人。厚生労働省医政局指導課長もオブザーバーとして参加している。 いわゆる「不採算地区病院」など過疎地の病院・診療所や、産科、小児科など採算性が低いとされる診療科への財政支援措置などにつ...
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