社会保障費削減に「徹底抗戦」―日医
日本医師会(唐澤祥人会長)は7月2日の定例記者会見で、「経済財政改革の基本方針2008」に対する見解を発表した。「総理の発言と基本方針2008の内容の調和が取れていない」として、あくまで年間2200億円の社会保障費削減の撤廃を求めていく考えを示した。 見解では、福田康夫首相の「『閉塞(へいそく)感がなくなった』『安心して暮らせるようになった』と実感できる社会を実現する」との発言に触れ、「2200億円の機械的抑制が撤回されていないことと調和が...
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