「風向き変わった」と規制会議議長
7月2日の規制改革会議終了後の記者会見で、草刈隆郎議長(日本郵船会長)は規制緩和をめぐる最近の状況について、「風向きが逆に変わっている」と述べ、官主導による規制強化に向けた動きが活発化しているとの見方を示した。 草刈議長は「規制緩和すると格差拡大につながるという雰囲気がある。そういうムードの中で、官が規制強化に向けた巻き返しをしているということだろう」との認識を表明。 その上で、セーフティーネット関連など必要最低限の規制...
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