医療安全調は責任追及の役割を持つのか
シンポジウム「日本の医療をよりよくするために~医療の責任・患者の責任・国の責任」が7月5日、東京都千代田区で開かれた。日本の医療の現状とあるべき姿について、医師や法律家、ジャーナリストなど多様なメンバーが、5時間にわたって議論を戦わせた。 基調講演Ⅰ「よりよい医療のために」は、主催の特定非営利活動法人(NPO法人)「医療と法律研究協会」協会長で日本心臓血圧研究振興会理事長の細田瑳一氏。続いて東京医科歯科大名誉教授の岡嶋道夫氏が基...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

