医薬品の安全対策、約300人増員へ
厚生労働省は7月7日、「薬害肝炎事件の検証および再発防止のための医薬品行政のあり方検討委員会」(座長=寺野彰・独協医科大学長)の第4回会合を開催し、医薬品の安全対策に当たる職員の増員や、安全対策を担当する新しい組織の在り方などを盛り込んだ「中間とりまとめ案」を提示し、大筋で了承された。 厚労省によると、医薬品・医療機器の審査を担当する職員は310人(今年4月現在)、安全対策に当たる職員は66人(同)で、米国の食品医薬品庁(FDA)...
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