看護基礎教育の「大学化」を評価―日看協
日本看護協会(久常節子会長)は7月8日、厚生労働省の「看護基礎教育のあり方に関する懇談会」の論点整理案に対し、「『期間延長と大学移行』への方向性が示されたことは評価できる」などとする見解を発表した。 看護基礎教育は現在、▽3年制の養成校▽5年制の高校▽3年課程プラス保健師・助産師統合カリキュラムの4年制大学▽准看護師から2年間の進学コース―など、一つの資格ながら多様な養成課程が存在する。この現状に対し日看協は、4年制の大学教育に一本化...
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