診療所の減収「年間800億円の可能性」
4月の診療報酬改定で、医師が再診時に算定できる「外来管理加算」に“5分ルール”が導入されたことで、同加算の算定率が2割以上も減少し、診療所の減収が年間約800億円に及ぶ可能性のあることが、全国保険医団体連合会(保団連)の調べで明らかになった。厚生労働省が今年1月に示した減収予想の約200億円を大きく上回る試算となっており、保団連は7月8日までに、“5分ルール”の撤廃などを求める要望書を、診療報酬の改定について検討した中央社会保険医療協議会(中医...
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