採血器具問題で「国民に正確な情報を」
採血器具の「不適切使用」について、厚生労働省が各都道府県などを対象に実施している全国調査に関連し、全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)はこのほど、国民への正確な情報提供など5項目にわたる要望書を、舛添要一厚労相に提出した。 「採血器具問題」は今年4月、島根県内の診療所が同一の針による「微量採血用穿刺(せんし)器具」を使用していたことから発覚し、厚労省が都道府県などに調査を依頼。「不適切使用」が判明した医療機関名を公表...
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