一人当たり国保医療費1.5倍の差-高知と千葉
全都道府県の公法人や国保連合会が加盟する国民健康保険中央会(国保中央会)がこのほど公表した「2007年度国保医療費の動向」(速報値)によると、同年度の都道府県別の一人当たり市町村国保医療費(一般・退職者・老人)は、最高だった高知と最低の千葉との間に約1.5倍の格差があった。 それによると、07年度の一人当たり市町村国保医療費の全国平均は40万3379円(前年度比4.7%増)で、初めて40万円の大台に乗った。 都道府県別では、高知が51万5926円...
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