臨床研修制度「産科の必修、意味がない」
舛添要一厚生労働相は7月10日、へき地や離島などの地域医療に従事できる医師を養成している自治医科大(栃木県下野市)を視察し、高久史麿学長や、同大地域医療学センター長の梶井英治教授らと意見交換した。地域で患者の総合診療を行う「総合医」や、新医師臨床研修制度の問題点などについて、「新臨床研修制度での産科必修は意味がない」「二次医療機関に『認定医』を置くべき」など、さまざまな意見が上がった。(熊田梨恵) 同大は、地域医療の確保や...
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