変形性関節症の原因遺伝子を発見
理化学研究所(理研)は7月14日までに、国内だけでも1000万人以上の患者がいると推定されている変形性関節症(OA)の原因遺伝子「DVWA」を発見した。理研を中心に杏林大、三重大、国立病院機構相模原病院、中国の南京大などとの国際共同研究による成果で、理研では「DVWAの発見によって分かったOA発症の新たな経路を詳しく調べることで、より正確な病態の理解が進み、新しいタイプのOA治療薬の開発が可能になる」としている。 OAは、関節の軟骨が変性し...
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