医療政策「わが党は、こう考える」
市民主体の医療政策の実現を目指すNPO法人(特定非営利活動法人)「日本医療政策機構」は、主要政党の厚生労働分野の担当者に実施した2008年度「政党インタビュー」を発表した。主に、医師不足対策、後期高齢者医療制度への対応、医療財源の確保など、医療政策の重要課題についての各党の見解を紹介している。 インタビューには、自民党の衛藤晟一参院議員(党厚生労働部会長)、民主党の山田正彦衆院議員(党「次の内閣」厚生労働大臣)、公明党の渡辺孝...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

