院内感染対策サーベイランス運営委が初会合-厚労省
院内感染に関するデータの精度管理や情報共有の明確化、医療機関から提供されたデータの有効活用を推進しようと、厚生労働省は7月14日、「第1回院内感染対策サーベイランス運営委員会」(座長=荒川宜親・国立感染症研究所細菌第二部長)を開いた。冒頭のあいさつで同省の担当者は、「サーベイランスをやること自体が目的ではなく、それをいかに対策に反映していくかが重要」と述べた。 初会合では、同省の「院内感染対策サーベイランス実施マニュアル」を構...
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