国家公務員も過重労働
霞が関の中央省庁で働く国家公務員の2割近くが過労死と隣り合わせの長時間労働をしていることが、霞が関国家公務員労働組合共闘会議(霞国公、笠原洋一議長)などが実施した「残業実態アンケート」で明らかになった。肉体的疲労や精神的ストレスを感じている職員も3人に2人に上っており、霞国公では「慢性的長時間残業の解消や過労死、過労自殺を出さない取り組みを進める」などとしている。 アンケートは、一般職員約4万5000人の約1割に当たる4617人から...
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