ER型救急をモデル事業に
厚生労働省は7月17日、「救急医療の今後のあり方に関する検討会」(座長=島崎修次・日本救急医療財団理事長)に対し、現場の医師から「普及は困難」との見方が示されていた「ER型救急医療機関」について、モデル事業として実施するなどの内容を盛り込んだ中間取りまとめ(案)を提示した。しかし、ER型救急の定義自体が示されていなかったため、委員からは「定義が不明確」などの意見が出た。30日の次回会合で、中間取りまとめの内容を確定させる。(熊田梨恵) ...
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