後発品使用、1位は「ビタミン剤」
特許が切れた先発品と同一成分で価格が安い後発医薬品のうち、昨年最も多く使用された内服薬の後発医薬品は「ビタミン剤」で、最も使われなかったのは「代謝拮抗剤」(抗がん剤)であることが、厚生労働省のまとめで分かった。また、内服薬で最も薬剤料が高かったのは「循環器官用薬」(1360円)だった。 厚労省は7月16日、「調剤医療費の動向」(2007年度)を中央社会保険医療協議会の総会に報告した。調剤報酬の内訳を詳細に公表するのは今回が初めて。...
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