介護事業所の75%で訪問介護員不足
厚生労働省は7月18日、「第7回介護労働者の確保・定着に関する研究会」(座長=大橋勇雄・中央大大学院戦略経営研究科教授)を開き、中間取りまとめ案を提示した。2014年には約140-160万人の介護職員が必要になると見込まれているが、多くの事業所では今も慢性的な人手不足に悩んでいる。前回までの研究会で明らかになった現状と課題を踏まえ、同案では潜在的有資格者の掘り起こしやボランティアの活用、未経験者の育成など、人材確保の仕組みづくりを強化していく...
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