研修プログラム変更でモデル事業―厚労省
厚生労働省は7月18日に開催された医道審議会の医師分科会医師臨床研修部会(部会長=斎藤英彦・名古屋セントラル病院長)で、来年度から特定の診療科の研修を重点的に受けることが可能となるプログラム作成を認めるモデル事業を実施することを明らかにした。 2000年度から始まった新医師臨床研修制度では、研修プログラムについて内科、外科および救急病院(麻酔科を含む)、小児科、産婦人科、精神科および地域保健・医療については、必ず研修を行うこと...
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