医療資源、急性期への集約化は不可欠
国際医療福祉大の高橋泰教授は7月18日、国際モダンホスピタルショウ2008の出展者プレゼンテーションセミナー(メディカルデータビジョン主催)で「医療制度改革の展望」をテーマに講演し、業務量の増加に伴う急性期病院の勤務医の疲弊などの問題を解消するには、必要性の低い領域の病床削減などにより医療資源を急性期に集中させることが不可欠との認識を示した。 高橋氏は日本の医療現場の現状を、欧米に比べて医師や看護師が「薄く・広く」配置されてい...
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