はしか患者数、5週連続で減少
先月30日から今月6日までに全国から報告があったはしかの患者数は132人で、5週連続で減少したことが、国立感染症研究所感染症情報センター(東京都新宿区)の集計(速報値)で分かった。今年1月からの累積報告数は1万37人で、一万の大台に乗った。 速報値によると、同期間に報告があった132人の都道府県別の内訳は、千葉63人、神奈川24人、東京12人、埼玉・京都6人、北海道5人など。同センターでは、今年初頭から継続していた神奈川など南関東地域での流行...
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