「特定入院料」の届け出が増加
重症の患者を治療する「ICU」(集中治療室)や「NICU」(新生児特定集中治療室)など、特定の機能を持った病棟や病室などを評価する「特定入院料」を届け出た医療機関(2007年7月1日現在)が全体的に増加しており、「特殊疾患療養病棟入院料」だけが減少していることが、厚生労働省のまとめで分かった。 診療報酬を算定する際に届け出が必要な「施設基準」の主な項目について、厚労省は7月16日の中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院...
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