“洞窟ツアー”にご注意!
海外旅行者が増える夏休みを迎え、厚生労働省は「コウモリがいる洞窟(どうくつ)に立ち入ることは避けるようお願いします」と注意を呼び掛けている。 厚労省によると、40歳のオランダ人女性が東アフリカのウガンダを旅行中に洞窟内でコウモリと接触し、帰国後に「マールブルグ病」(出血熱の一種)を発症した。このため、アフリカに渡航する旅行者に対し、コウモリがいる洞窟に立ち入らないよう警告している。 女性は6月5-28日にウガンダを旅行し、...
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