食中毒にご注意!
「食中毒から守ろう!」―。夏は細菌による食中毒が起こりやすいため、厚生労働省と各都道府県は8月を「食品衛生月間」と定め、食品衛生の普及・啓発を全国的に進める。 厚労省によると、昨年の食中毒患者数は3万3477人、事件数は1289件だった(速報値)。特に夏期は、「サルモネラ属菌」「腸管出血性大腸菌」といった細菌による食中毒が多発しており、規模の大きい食中毒事例も多発しているという。 このため、8月を「食品衛生月間」として、食品業者に...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

