トリアージの運用に向け議論開始-消防庁
消防庁のトリアージ作業部会は7月28日、今年度の初会合を開催し、昨年度から検討してきた119番受信時のトリアージ(緊急度・重傷度による患者の選別)の運用に向け、具体的な議論を開始した。どのような場合にトリアージを実施するかや、それぞれの選別結果への対応方法などについて検討し、秋には精度向上のため検証も行う。座長には昨年度に引き続き、帝京大医学部救命救急センター教授の坂本哲也氏を選出した。 トリアージ作業部会は、救急搬送業務の...
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