医師確保対策などで意見交換―厚労省と知事会
厚生労働省と全国知事会は7月28日、都道府県会館で「第1回厚生労働省と全国知事会との定期協議」を開き、医師・介護人材の確保対策や新型インフルエンザ対策などをめぐり意見を交わした。 医師確保対策で知事会側は、特定地域や診療科への医師偏在の解消に向けた国の関与を要望。具体的には、卒後研修を修了した医師に、へき地医療に一定期間、従事することを義務付けるなど、より踏み込んだ政策の実施を求めた。 また、介護人材の確保に関しては、介護...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

