国内初、HIV夫婦へ生殖補助医療
厚生労働省の「周産期・小児・生殖医療におけるHIV感染対策に関する集学的研究班」メンバーの花房秀次氏(荻窪病院副院長)は7月28日に開催された公開班会議後の記者会見で、共にHIVに感染した夫婦への生殖補助医療を来月にも国内で初めて実施する考えを明らかにした。 花房氏は会議後、「それぞれの医療機関で個別に生殖補助医療を実施することについて、会議の参加者らから認めてもらったと認識した。自信を持って実施したいと考えている」と述べ、会議...
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