医療システムガイドラインの改定作業開始
厚生労働省は7月30日、「医療情報ネットワーク基盤検討会」の第19回会合を開いた。今年3月に出された「医療システムの安全管理に関するガイドライン第3版」の改定へ向け、作業班を設置して11月末をめどに集中的に議論することを決めた。また、併せて個人による医療情報の活用に関しても検討を進め、来年3月をめどに報告書を出す方針も決めた。 ガイドライン第3版では、危機管理上の目的に限り、診療録など医療情報の保存を外部委託できるようになった。また...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

