「タミフル」の備蓄倍増を承認
新型インフルエンザの発生に備え、厚生労働省は7月30日、専門家会議(議長=岡部信彦・国立感染症研究所感染症情報センター長)を開いた。会議では、同省が事業者向けにまとめたガイドラインや、インフルエンザ薬「タミフル」などの備蓄量倍増方針などが承認された。新型インフルが国内で発生した場合の感染率25%という推計については、「見積もりが低い」「40%でもおかしくない」と見直しを求める意見も上がった。今後も各ワーキンググループなどで意見交換や議...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

