脳卒中連携搬送、受け入れネットワーク構築へ―東京都
東京都の脳卒中医療連携協議会(座長・有賀徹昭和大学病院副院長)は7月30日の会合で、脳卒中急性期医療を行っている医療機関に対し、8月中にも救急受け入れ態勢についてのアンケートを実施することを決めた。新しい保健医療計画に盛り込んだ脳卒中の救急搬送体制を来年3月から開始するため、脳卒中の急性期患者の受け入れネットワーク態勢を構築することが目的。対象となる286医療機関に配布して結果を集計し、9月に開く次回会合に結果を示す予定だ。 ...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

