インターハイで麻疹の集団感染対策-埼玉県
埼玉県で開催中の2008年度インターハイ(全国高等学校総合体育大会)で麻疹(はしか)の集団感染を防ごうと、実行委員会が対策に力を入れている。実行委では「一人でも感染者がいると、抗体を持っていない生徒たちみんなに広がる危険性がある」と警戒を強めている。 同大会では陸上競技、体操、水泳、バスケットボールなど29種類の競技が行われる。8月20日までに選手・監督合わせて約3万3000人、競技役員・補助員約2万8000人、応援者は延べ約60万人が会場...
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