大阪で子ども1700人超が“無保険”状態
国民健康保険料を滞納している世帯に発行されることがある「資格証明書」に関連して、大阪府内で少なくとも1728人の子どもたちが“無保険”状態となっていることが、大阪社会保障推進協議会(大阪社保協)などの調べで明らかになった。資格証明書を交付されている被保険者の受診率は、一般の被保険者に比べて著しく低いことが分かっており、大阪社保協では、「子どもの命より保険料が大事なのか」と、特に子どもがいる世帯への資格証明書発行を厳しく批判している。 ...
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