日本紅斑熱で死者
厚生労働省は8月4日、宮崎市で日本紅斑(こうはん)熱による死亡例が発生したことを明らかにした。同省はホームページ上で情報提供しており、疑わしい症状がある場合は、すぐに医療機関を受診するよう呼び掛けている。 日本紅斑熱は、マラリアなどと共に、四類感染症に指定されている。病原体を持ったマダニに刺されることで感染。2-10日の潜伏期間を経て、高熱、発疹などの症状が出る。 国内では昨年、98人の感染者が報告されている。死亡者について...
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