発達障害検討会、今後の支援方向性を提示
厚生労働省は8月4日、第4回「発達障害者施策検討会」(座長=市川宏伸・東京都立梅ヶ丘病院院長)を開催。今後の発達障害者支援の方向性について議論が行われた。 発達障害は、自閉症、アスペルガー症候群といった広汎性発達障害、注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)など低年齢で現れる脳機能の障害。2005年4月に発達障害者支援法が施行され、支援の対象となった。通常の学級に在籍する発達障害の児童は6.3%(文部科学省調べ)とみられている。 ...
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