「重要な社会保障は年金」が7割超-厚労省調査
厚生労働省は8月5日、「高齢期における社会保障に関する意識等調査(2006年)」の結果を発表した。重要と考える社会保障の分野として全体の7割超が年金を挙げたほか、老人医療・介護も半数を超えている。 調査は、全国から無作為抽出した世帯の成人男女1万1227人を対象に、06年7月13日に実施。1万1086人が回答した。回答率は98.7%。 重要と考える社会保障の分野(複数回答)は、「老後の所得保障(年金)」の割合が72.0%、「老人医療や介護」が56.6%、「...
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