「医師数、今後10年間増」に及び腰?
8月5日の第3回「安心と希望の医療確保ビジョン」具体化に関する検討会(座長=高久史麿・自治医科大学長)で、海野信也委員(北里大医学部産婦人科教授)は、医師の養成数を今後10年程度増やすことや、医師養成の在り方についての研究班を設置すべきとの意見で委員が一致したとする内容の、これまでの議論の「論点整理案」を提示した。だが、高久座長は「機会がある時に議論を」と述べるにとどまり、その場で委員の合意を取り付けなかった。これについて委員からは...
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