消防法改正視野に救急問題解決の議論開始
消防庁は8月6日、救急患者の搬送困難の問題を解消するため、消防法の改正も視野に、メディカルコントロール(MC)協議会の法的位置付けを強化するための議論を開始した。MC作業部会(座長=横田順一朗・市立堺病院副院長)の今年度の初会合を開催。7月25日に増田寛也総務相が、消防機関と医療機関の連携強化の方針を打ち出したことを受け、以前から設置根拠が弱いために活動しにくいなどの問題が指摘されていたMC協議会のてこ入れを図る。具体的にどう法改正に踏み...
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