「広域対応訪問看護」を検討-厚労省
厚生労働省が、2009年度から新規事業として「広域対応訪問看護ネットワークセンター」を13年度までに各都道府県に設置する方向で検討していることが分かった。質の高い訪問看護サービスを安定的に供給することで、在宅療養の充実と推進を図り、医療費の伸びを抑えるのが狙い。実施主体は各都道府県で、予算は全額国庫負担となる。 各都道府県の医師会、薬剤師会、看護協会、訪問看護事業所管理所などで訪問看護推進協議会を設置し、同協議会が「広域対応...
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