治療中患者の保健指導でモデル事業
糖尿病など生活習慣病で治療中の患者に対する保健指導によって薬剤費が減少するかどうかなどを調べるため、厚生労働省は9月からモデル事業を開始する。国内10か所の医療施設でそれぞれ30人程度の患者に保健指導を実施し、6か月後の薬剤費の変化などを調査する。 厚労省は8月7日、「市町村国保における特定健診・保健指導に関する検討会」(座長=伊藤雅治・全国社会保険協会連合会理事長)の第2回会合を開催し、9月からモデル事業(治療中の者に対する保健...
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