脳卒中の危険でも4割受診せず
脳卒中の危険因子を持つ人の約4割が医療機関を受診せず、疾患への関心は高くても、予防意識の低いことが、ファイザーが実施した「脳卒中に関する意識調査」で明らかになった。調査に協力した日本脳卒中協会では、「脳卒中は高齢者ほど発症率が高い。高齢化が進む日本では、今後ますます患者数が増加すると予想されるだけに、日ごろの生活習慣を見直し、予防を心掛けることが大切」としている。 調査は、脳卒中の罹患率が高まる年齢といわれている40歳以上...
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