大阪市で15歳以下748人が“無保険”
国民健康保険料の滞納世帯を対象とする「資格証明書」の発行に関し、大阪市では748人の子どもが“無保険”になっていることが、大阪社会保障推進協議会(大阪社保協)の調べで明らかになった。大阪社保協では、子どもがいる世帯へ資格証明書を発行しないよう求めている。 大阪社保協は、同市の24行政区について、国保世帯数や資格証明書発行数、その中の15歳以下の子どもの数を調査した。 その結果、同市では今年3月末現在、125万3683世帯のうち61万8173...
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