インドネシア人看護師、受け入れ後の支援が課題
インドネシアとの経済連携協定(EPA)に基づいて、インドネシア人看護師・介護福祉士候補者らの第一陣が、先ごろ来日した。山口市の医療法人和同会山口リハビリテーション病院(180床)でも、早ければ来年2月に2人の看護師候補者が勤務を開始。日本の資格取得を目指すことになるが、最大の懸念は、せっかく来てくれた看護師が異国の風土になじんで暮らしていけるかどうかだ。同病院では、「公私にわたってサポートしていきたい」と話している。(兼松昭夫) ...
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