呼吸・循環器系疾患、がん治療に光
高齢化やメタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)などの増加に伴い、肺や心臓を含む呼吸器・循環器系の疾患、がんなどの患者が増え、その治療法が重要な課題となる中、理化学研究所と高輝度光科学研究センターは8月12日、生きたマウスやラットの気道末梢部位や冠動脈の三次元動態観察に成功したと発表した。理研が所有する世界最大級の大型放射光施設「Spring-8(スプリングエイト)」の放射光を光源として開発したシステムによる成果で、英国の科学雑誌「Phys...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

