11年度中に「ドラッグ・ラグ」解消-厚労省
厚生労働省は8月12日、政府の規制改革会議(議長=草刈隆郎・日本郵船会長)が7月に公表した「中間とりまとめ」を受け、▽「ドラッグ・ラグ」の解消▽後発医薬品の使用促進▽混合診療禁止措置の撤廃―についての見解を示した。 ■欧米薬の審査大幅緩和を否定 欧米で標準的に使われている医薬品が日本国内で未承認のため使用できない、いわゆる「ドラッグ・ラグ」の解消の遅れを危惧(きぐ)する規制改革会議の主張に対し、厚労省側は2007年策定の「革新的医薬品・...
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