骨折・腰痛予防で要介護者減を―厚労省報告書
厚生労働省はこのほど、「介護予防の推進に向けた運動器疾患対策について」と題する報告書を公表し、要介護状態となる原因の一つである骨折、膝痛・腰痛などの運動器疾患についての対策を示した。 政府は昨年4月にまとめた「新健康フロンティア戦略」の中で、高齢者が要介護状態となる原因の一つである骨折、膝痛・腰痛などの運動器疾患への対策を掲げた。これを受け、厚労省は「介護予防の推進に向けた運動器疾患対策に関する検討会」を設置し、運動器疾患の...
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