骨疾患の治療薬開発へ新発見
理化学研究所と慶大理工学部などの共同研究チームが、がんの骨転移や骨粗鬆(しょう)症など、さまざまな骨疾患の発症や進行に深くかかわっている「破骨細胞」の働きを阻害する物質を発見した。理研では、「破骨細胞の機能の一端が明らかになり、骨代謝疾患の治療薬の開発に貢献できる」と話しており、成果は、米国アカデミー紀要「PNAS(Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America)」にオンライン掲載された。 ...
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