採血器具“使い回し”で再調査―神奈川県
神奈川県は、採血用穿刺(せんし)器具の“使い回し”問題で厚生労働省から依頼を受けた全国調査に未回答だった県担当分の517施設について、再調査を行っていることを明らかにした。同省の調査結果では、未回答の病院、診療所、介護老人保健施設は全国で1879施設だったが、神奈川県はこのうち27.5%を占めていた。 再調査は8月11日から開始されており、29日に締め切る。調査結果については、同器具を複数の人に使用した施設名、未回答の施設名をホームペー...
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