心の病、職場環境で増加傾向に差
人を育てる余裕が無くなってきていたり、組織や職場とのつながりを感じにくくなりつつあったりする企業ほど、社員の「心の病」が増える傾向にあることが、社会経済生産性本部メンタルヘルス研究所(小田晋所長)によるアンケート調査の結果から分かった。同研究所では、「(不調者の早期発見・早期対応など従来型の対策に加えて)職場や組織風土の改善にも目を向けていく必要がある」としている。 調査は02年から2年置きに実施。今年4月に実施した今回の...
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